2013年4月20日土曜日

今晩のおとも

ダンナさんにリクエストして買ってきてもらいましたー。

ワサビきくぅ〜

仕事ありがたいが〜
眠い…



2013年4月19日金曜日

慣らし保育3週間目木曜

前の日は低気圧の影響か、保育園の先生たちもテンション低め。
ダンナさんも絶不調でした。
半切れでラオン君を連れ帰ったダンナさん。
もう限界かな。

朝になったら大分良くなってたダンナさん。
そろそろ数時間でも預けてみようか。
でも、泣き叫ぶラオン君を置いていくのはムリそう。
ってワケで今日は仕事を休んで私が行くコトにしました。

今朝のこんな話のやりとりを聞いていたようで、出がけはグズグズ。
泣き叫ぶラオン君を私が抱っこ。
ダンナさんも一緒に登園しました。

ダンナさんの方針で、気付かぬウチに逃げたくない。
ちゃんとバイバイして離れたい。
とおっしゃる。
9時に登園して先にダンナさんがバイバイしてお教室を出て行きました。
追いかけ泣き叫ぶラオン君。
ママが居るのにヒドイよ〜
と言ったら先生たち笑ってました。

すぐに泣き止みクルマのオモチャで遊びだしました。
9時40分になったら次々と園庭にでていき、ラオン君と女の子2人が残りました。
ラオン君の靴を持ってきて、外で遊ぼうよ。と園庭に。
すでに20人以上の子どもが遊んでいました。

最初は私の手を引っ張りいろいろな所へ連れて行かれましたが、そのうちひとりで遊ぶように。
0才からの持ち上がりクラスのイチゴ組の男の子が近寄ってきました。
久しぶりにラオン君がお友達に笑いかけてるのを見ました。
ラオン君は気に入った子にしか近寄らないし、笑いかけもしません。
その子が葉っぱを拾ってラオン君にどうぞしてくれます。
ラオン君はそれを受け取り、てぃっ!と言って投げすてます^^;
何度もそんなやりとりを繰り返していました。

10時を少し過ぎたので、先生にお願いしにいきました。
先生に抱っこしてもらい、ラオン君ママ帰るねバイバイと言い離れました。
もちろん仰け反り大泣き。
ぐぐっときましたが、足早に立ち去りました。
ラオン君の泣き声が聞こえなくなるまで隠れていました。
五分もしないうちに泣き声が聞こえなくなりました。
少しだけホッとして保育園から離れました。

この日は保育園での写真がないので、数時間の間にダンナさんと食べたランチ。
三軒茶屋の来来来というチャンポン屋さん。
ダンナさんが日本にきて初めて一緒に住んだ街です。
ここのチャンポンは多分ご夫婦だと思いますが、ご主人一人で調理しています。
11時半のオープンに行ったら、すでに4人座っていました。
注文してあっという間に外で待つ人が。
ここに来ると紹興酒を飲みたくなっちゃうんだけど、ガマンガマン。
久しぶりに2人で外食しました。

ゆっくりする間も無くお迎えです。
お昼ご飯を食べ終わり、お昼寝が始まる時間です。
もしかして疲れて寝ててくれたら良いな〜と淡い期待はアッサリ裏切られ、殆どの子がお昼寝しているなかでラオン君一人でおままごとをしていました。
ダンナさんが行ったら持っていたおままごと道具を捨て、ダンナさんの所に走ってきたそうです。

先生のお話だと、私が離れた後カートに乗せたらすぐに泣き止み、園庭で遊んだそうです。
部屋に入るトキに泣いたけど、ご飯もちゃんと食べれてその後は泣かなかったそうです。

今までの保育園の倍の人数と広さ。
ダンナさんが根気よく一緒に居てくれたので、場所見知りは大分しなくなりました。
親が一緒に居るのは、30人中ラオン君だけです。
同じクラスの女の子で、
ママ、ママ、、
と遠い目をしてつぶやいている子がいました。
泣いてないから先生も特に気にかけている様子もありません。
連絡帳にはきっと、泣くことも無く何々で遊びお昼寝もできました。
とかって書かれるんだろうな。
と思っちゃいました。
実際はわからないですけど。
ラオン君があんなに遠い目をして、ママ、ママ…なんて言ってるのかと想像すると胸がつまる思いでした。

今回の転園は親としての行動を考えさせられました。
ラオン君の為と思った私の勝手な行動。
これからも沢山の選択の時が来ると思います。
何が良いのか正解は無いと思いますが、あまりレールを敷くのは良く無いなとわかりました。
あの時手助けをしていれば、こんな道に進まなかった。
あの時手助けをしてしまったから、こんな道に進んでしまった。
どちらを選択しても後悔するような気がします。
手助けではなく、選択肢を与えるのが良いかな。
悩みはつきないです。


2013年4月17日水曜日

慣らし保育3週間目火曜日

今朝はダンナさんの具合がよくなく、いつもより遅れて登園。
3週間目に突入しているので、先生も顔見知りに。
大丈夫ですか?と声をかけられたり。
ダンナさんの行動を見て、無理矢理預けても連休明けに逆戻り。
お父さんみたいに徐々に慣れさすのが1番良いですよ。
と副園長先生にも言ってもらったり。
子ども第一に考えてくれる保育園で、ホントに良かったねとダンナさん。

肝心のラオン君は、登園して1時間位で慣れ、先生がお父さん気付かれないうちに数時間逃げても良いかも。
と言われ、ちょっと隠れてみたら探して大泣き。
まだムリかなと思い、また一緒に園庭へ。

少ししてスモーカーのダンナさんは、ヤニ補給に始めて行きました。
10分位して戻ってきたら、なんてことなく遊んでいたラオン君。
一緒にお昼を食べて帰ってきました。





慣らし保育3週間目の月曜

朝からご機嫌で自分から玄関に向かったラオン君。
ダンナさんがベビーカーを外に出して待っていました。
そこで見つけてしまったのが、カタカタ押す車…
せっかくご機嫌だったのに、押し車を取ったから大変。
泣き叫び仰け反るのを2人がかりで押さえつけ、ダンナさんがエルゴで抱っこ。
この日のダンナさんは、仕事の打ち合わせがあるのでラオン君とずっといらません。
私が12時で早退し交代。
なので、絶対に遅刻できません。
ダンナさんは大変だし、ラオン君はかわいそうだけど、エルゴの中で泣き叫ぶラオン君の声を聞きながら逆の方向に歩きました。

この日はエルゴだったので、そのままお教室まで連れて行きました。
もちろんグズグズなので、先生に挨拶だけしてそのまま小園庭へ。

保育園に着いて間も無くは、自分の物を手放さないラオン君。
またまたありえないパパならではの遊び、
写真のようにエルゴを引きずったり…

だんだんとダンナさんと遠く離れても滑り台したり、先生に声をかけられても逃げなくなりました。

お昼ご飯を食べる為に部屋に入ろうとすると、グズグズギャーギャー。
この日はお昼ご飯を諦め、誰も居ない小園庭のベンチで朝のオニギリをくつろいで食べました。
靴を脱いでベンチに座っている姿は、おっちゃんみたいだとダンナさんから写真が送られてきました。

12時40分頃保育園に着くと、ニコニコのラオン君とグッタリしたダンナさん。
すぐにベビーカーに乗ってくれました。
ダンナさんは、そのまま打ち合わせに。
私とラオン君は帰り、4時近くまでお昼寝してくれました。

今まで1年間もお昼寝は12時前後から3時位。
かなりペースが乱れ、辛いハズ。
でも、夜が本当に早くなりました。
11時までなかなか寝てくれなかったのが、遅くても9時半には寝てくれるようになりました。
外遊びをすると、運動量が全然違うみたいです。
広い園庭のおかげでここの保育園の卒園生は、小学校でリレーの選手とかになる子が多いんですよ。
と先生がおっしゃっていました。

どうなることかと思った月曜日の朝でしたが、ダンナさんから離れても大丈夫と進歩が見られました。

ダンナさんが打ち合わせから帰ってきて、朝取り上げてしまった押し車でお散歩。
最後は疲れてしまい、自分から押し車に乗り、あーあーと押せと…
ものすごく小さいので押すのはホントに大変。
なのでラオン君のリュックリードを引っ掛け、後ろ向きに引っ張りました。
これが気に入らなかったらしく、大泣き。
肩車したり高い高いしたりして、ご機嫌が直ったところでまた乗車。
ダンナさん、、お疲れさまでした。
感謝してます!















2013年4月15日月曜日

元クラスメートとホネットに行きました

前の保育園の仲良しさん、太陽君とサンちゃん。
前の日にお風呂に入るのをグズったので、
明日久しぶりに太陽君に会うのに、ラオン君お風呂に入ってないのー?汚いな〜
って言われちゃうよ。
と言ったら、お気に入りのオモチャを持ってすんなりお風呂場に向かいました。
ラオン君はコトバが出てこないけど、言ってるコトは理解しているんだな〜。

二ヶ月上のサンちゃんは家に帰って
ラオン君いなーい
と保育園での出来事を話すそうです。
胸がキューっとしめつけられます。

2週間ぶりのお友達。
太陽君とはよく絡んでいましたが、サンちゃんとはイマイチ。
男女の違いがあるのかな〜。

サンちゃんのお父さんはミャンマーの人。
女子だけど同じハーフちゃんなので、大きくなって同じ悩みを話せると良いな。
太陽君もある意味日本人じゃない。いえ、日本人ですけど。
お父さんは小さい時からアメリカ育ち、お母さんも10年以上アメリカ暮らし。
これから沢山の国籍の人や、違う環境で育った人と知り合うので、広い視野で大きく育って欲しいな〜。
と理想は高くなるばかり^^;

この日、初めて野菜が切れるように。
マジックテープでくっついています。
次々と切りたがるので、切ったものをドンドンくっつけて机に並べていました。
ある日急にできるようになるんだな〜。

コトバもだんだんと増えてきました。
川で泳いでる鴨?!をみると、
ガッガー
と言います。
アングリーバードのオモチャを見て
ガッガー
と言ったトキはビックリ。
あれ、鳥に見えるんだ。鳥だけど。
日々の成長を見逃したくないな〜。









2013年4月13日土曜日

慣らし保育2週間目_後半戦

やっと小園庭にはいってくれたラオン君。
そこで滑り台をしたり、お砂場遊びしたり。
ダンナさんがふざけてラオン君に砂をかけると、キャッキャ言いながら逃げたり。

小園庭と大園庭はゲートがあるので、子どもは勝手に行き来できません。
普段は1才児は大園庭には入れないのですが、慣らし保育の今は保護者がいれば自由なようです。
ラオン君の思うままに、行きたい所に着いて行きます。

その結果!
12時前には自分からお教室に向かい、窓から他の子がお昼ご飯を食べているのを見てウロウロ10分。
やっと中に入ってくれました、土足で( ̄▽ ̄)
直ぐに脱がせお昼ご飯をいただきました。

ダンナさんの介助もなしに、自分でフォークを使いウドンを完食。
最後はお椀を持ってスープを飲み干しました。
お代わりをお願いしたら快くいただけ、それもスープまで完食。
鶏肉の炒め物もフォークで刺して食べたそうです。
家では炒め物の肉はソーセージしか食べないのに!!

その後はお昼寝の時間です。
9人中8人登園していたその日、既に5人がお昼寝をしていました。
ラオン君は、あんなに嫌がった部屋で遊びだしました。
ダンナさんがカーテンに隠れたら、必死の形相で探し見つけた時の笑顔はたまらなかったそうです。

やっと先生にサヨナラをし、玄関に向かうもなかなかベビーカーに乗ってくれません。
誰もいない大園庭の大きな滑り台で、何十回も滑り砂場に行き遊び疲れやっとベビーカー。
既に1時半。
ベビーカーで即寝。

今回はダンナさんに頭が上がりません。
こんなに根気良く、ラオン君第一に考え行動してくれました。
仕事中に実況中継のメールがくるのが楽しみで、毎回びっくりな内容でした。
こんなに自分のコトを考えてくれるお父さんがいて、ラオン君は幸せだな〜。

写真は家に帰ってきて、ウンチをしてお風呂で洗ってもらいスッキリのラオン君。まだまだ保育園ではしてくれません。
お風呂のマットを持ってきて車で遊んでます。
私だったらびちょびちょのマット、置いていかせるだろうなー。
パパ育児はかなりワイルドなようです。
子どもには、こんな自由が必要なんだろうなー。

来週の月曜も引き続きダンナさん同伴で登園です。
月曜はもう少し進歩してるかな〜。



2013年4月12日金曜日

慣らし保育2週間目_前半戦

全く慣れないラオン君。
ダンナさんと話し合い、ラオン君が自分から園内に入って行けるようになるまで、強制はしないコトにしました。

今朝はダンナさんが9時に登園。
ガンとしてベビーカーから降りなかったらしく、ダンナさんはちょっと離れた所で本を読んでいたそうです。
頑固なラオン君、30分も粘ったそうです。
昨日の私は泣き叫び暴れるラオン君を抱きかかえ、強制的にお教室まで連れて行きました。
寒いし夜中まで仕事してたダンナさん、すごいわ〜。

時々ダンナさんがチラッと見ると、デヘっと照れ笑い。
30分してそろそろ降りたら?と近寄ったら、やっと降りたそう。

そこから階段を上らないと、室内には入れません。
その階段になかなか上りません。
ここでさらに30分。
見かねた副園長先生が、ラオン君にジョウロを手渡してくれました。
それをキッカケに、室内ではなく小園庭に直接入るように誘導。
登園して1時間でやっと担任の先生に会えました。

すでに10時過ぎ。
ダンナさんはベンチに座り、ラオン君を遠目で見ていました。
最初は手を引っ張ってダンナさんと一緒に遊んでいたのですが、段々と1人で遊び出しました。
時々、ダンナさんが居るか確認。

後半戦に続く