2013年4月19日金曜日

慣らし保育3週間目木曜

前の日は低気圧の影響か、保育園の先生たちもテンション低め。
ダンナさんも絶不調でした。
半切れでラオン君を連れ帰ったダンナさん。
もう限界かな。

朝になったら大分良くなってたダンナさん。
そろそろ数時間でも預けてみようか。
でも、泣き叫ぶラオン君を置いていくのはムリそう。
ってワケで今日は仕事を休んで私が行くコトにしました。

今朝のこんな話のやりとりを聞いていたようで、出がけはグズグズ。
泣き叫ぶラオン君を私が抱っこ。
ダンナさんも一緒に登園しました。

ダンナさんの方針で、気付かぬウチに逃げたくない。
ちゃんとバイバイして離れたい。
とおっしゃる。
9時に登園して先にダンナさんがバイバイしてお教室を出て行きました。
追いかけ泣き叫ぶラオン君。
ママが居るのにヒドイよ〜
と言ったら先生たち笑ってました。

すぐに泣き止みクルマのオモチャで遊びだしました。
9時40分になったら次々と園庭にでていき、ラオン君と女の子2人が残りました。
ラオン君の靴を持ってきて、外で遊ぼうよ。と園庭に。
すでに20人以上の子どもが遊んでいました。

最初は私の手を引っ張りいろいろな所へ連れて行かれましたが、そのうちひとりで遊ぶように。
0才からの持ち上がりクラスのイチゴ組の男の子が近寄ってきました。
久しぶりにラオン君がお友達に笑いかけてるのを見ました。
ラオン君は気に入った子にしか近寄らないし、笑いかけもしません。
その子が葉っぱを拾ってラオン君にどうぞしてくれます。
ラオン君はそれを受け取り、てぃっ!と言って投げすてます^^;
何度もそんなやりとりを繰り返していました。

10時を少し過ぎたので、先生にお願いしにいきました。
先生に抱っこしてもらい、ラオン君ママ帰るねバイバイと言い離れました。
もちろん仰け反り大泣き。
ぐぐっときましたが、足早に立ち去りました。
ラオン君の泣き声が聞こえなくなるまで隠れていました。
五分もしないうちに泣き声が聞こえなくなりました。
少しだけホッとして保育園から離れました。

この日は保育園での写真がないので、数時間の間にダンナさんと食べたランチ。
三軒茶屋の来来来というチャンポン屋さん。
ダンナさんが日本にきて初めて一緒に住んだ街です。
ここのチャンポンは多分ご夫婦だと思いますが、ご主人一人で調理しています。
11時半のオープンに行ったら、すでに4人座っていました。
注文してあっという間に外で待つ人が。
ここに来ると紹興酒を飲みたくなっちゃうんだけど、ガマンガマン。
久しぶりに2人で外食しました。

ゆっくりする間も無くお迎えです。
お昼ご飯を食べ終わり、お昼寝が始まる時間です。
もしかして疲れて寝ててくれたら良いな〜と淡い期待はアッサリ裏切られ、殆どの子がお昼寝しているなかでラオン君一人でおままごとをしていました。
ダンナさんが行ったら持っていたおままごと道具を捨て、ダンナさんの所に走ってきたそうです。

先生のお話だと、私が離れた後カートに乗せたらすぐに泣き止み、園庭で遊んだそうです。
部屋に入るトキに泣いたけど、ご飯もちゃんと食べれてその後は泣かなかったそうです。

今までの保育園の倍の人数と広さ。
ダンナさんが根気よく一緒に居てくれたので、場所見知りは大分しなくなりました。
親が一緒に居るのは、30人中ラオン君だけです。
同じクラスの女の子で、
ママ、ママ、、
と遠い目をしてつぶやいている子がいました。
泣いてないから先生も特に気にかけている様子もありません。
連絡帳にはきっと、泣くことも無く何々で遊びお昼寝もできました。
とかって書かれるんだろうな。
と思っちゃいました。
実際はわからないですけど。
ラオン君があんなに遠い目をして、ママ、ママ…なんて言ってるのかと想像すると胸がつまる思いでした。

今回の転園は親としての行動を考えさせられました。
ラオン君の為と思った私の勝手な行動。
これからも沢山の選択の時が来ると思います。
何が良いのか正解は無いと思いますが、あまりレールを敷くのは良く無いなとわかりました。
あの時手助けをしていれば、こんな道に進まなかった。
あの時手助けをしてしまったから、こんな道に進んでしまった。
どちらを選択しても後悔するような気がします。
手助けではなく、選択肢を与えるのが良いかな。
悩みはつきないです。


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