全く慣れないラオン君。
ダンナさんと話し合い、ラオン君が自分から園内に入って行けるようになるまで、強制はしないコトにしました。
今朝はダンナさんが9時に登園。
ガンとしてベビーカーから降りなかったらしく、ダンナさんはちょっと離れた所で本を読んでいたそうです。
頑固なラオン君、30分も粘ったそうです。
昨日の私は泣き叫び暴れるラオン君を抱きかかえ、強制的にお教室まで連れて行きました。
寒いし夜中まで仕事してたダンナさん、すごいわ〜。
時々ダンナさんがチラッと見ると、デヘっと照れ笑い。
30分してそろそろ降りたら?と近寄ったら、やっと降りたそう。
そこから階段を上らないと、室内には入れません。
その階段になかなか上りません。
ここでさらに30分。
見かねた副園長先生が、ラオン君にジョウロを手渡してくれました。
それをキッカケに、室内ではなく小園庭に直接入るように誘導。
登園して1時間でやっと担任の先生に会えました。
すでに10時過ぎ。
ダンナさんはベンチに座り、ラオン君を遠目で見ていました。
最初は手を引っ張ってダンナさんと一緒に遊んでいたのですが、段々と1人で遊び出しました。
時々、ダンナさんが居るか確認。
後半戦に続く


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